FFIAKvol.2で、ASIA GRAPHIC入選作品を見た際、
「不思議の国とアリス」という作品が、ダイジェストで上映され気になり調べたら、
製作者が作品を販売しているので、早速購入してみた。
*DOGA・外伝にもダイジェスト収録されています。
原作「不思議の国のアリス」
数々の映像化した作品があると思いますが、まずアリスとして浮かんだのが、
有名なディズニーのアニメと、小説などの挿絵で拝見する金子国義氏のイラストや
後藤久美子がさんが演じたTVだったりと、主人公は長髪の美少女というイメージが自分の頭の中にありました。
ダイジェストではありましたが、最初見たとき、
(日本人風)おかっぱの少女がアリスなのと、デパートが舞台として設定しているのが意外で、
何かアジアンテイストな作品なのかなと、興味引かれました。
(関係ないかもしれませんが、生鮮食品を扱う日本のデパートは外国人には珍しいらしい)
いろいろなキャラクターが出てくるのですが、まず主人公の声が子供そのものでリアルだったのと、
ただCGの密度が凄いだけでなく、演出が芝居風であったりパロディであったりと様々で、
その世界観は1度のみならず、鑑賞を重ねる毎に細かい所にいろいろな発見があり面白いです。
又、10年近くの製作時間に驚き、コメンタリーを聴いてみることが出来、その製作裏側を伺えるのが良いですね。
「ムダはムダではありません」
鑑賞後に、ある作家が言ったそんな言葉が浮かんできました。
製作者のHPにて、DVDを販売されているので興味のある方は、検討してみてはいかがでしょうか。
*YOUTUBEに予告(上記)以外のシーンも公開されています。
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【感想】bazubanさん
コメント記入ありがとうございます。 また貴ブログでのご紹介ありがとうございます。 主人公の声が子供そのものでリアル これはまず第一に心がけた要素なので成功しているとしたら大変に嬉しいです。といってもどちらかというと私ではなく新澤彰子ちゃん(収録当時小学5年... ...
